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2008



7/20 sun. 続き

フェリーニの8 1/2について。

いい映画というものは人生の進むべき方向を変える力を持つと思う。
その意味で俺にとって最も重要な映画がこれなんです。
最近また観たくなってビデオ屋に行ったら廃盤になった事を知りしょんぼりしてたら、
何とタイムリーな事にニュープリントで上映するというではないか。

実に25年ぶりだった(25年前と言えばエリコはまだこの世にいない)。
一見難解なこの映画だがメッセージはとてもシンプルだと思う。
人生は祭りだ。そして人生は混沌だ。

そして人生は...何だ?